(当法人の目的、設立及び略称)


 当法人は、世界各国のけん玉に関する諸団体との国際交流を通じて、国際親善活動の中心的な役割を果たすと同時に、国際的に日本を代表する法人である一般社団法人日本けん玉協会(公益社団法人に移行した場合には、公益社団法人日本けん玉協会と読みかえる、以下日本けん玉協会という。)をサポートする組織として、日本国内だけでなく、広く世界各国に対して、けん玉の普及、伝承に関する事業を行い、国際平和と自由な世界の実現を目指して、日本国民及び世界市民の心身の健全な発展に寄与することを目的として、平成24年12月18日に設立されました。当法人は、一般社団法人国際けん玉サポートセンター(英名をInternational Kendama Support Centerと称し、略称をIKSCという。)と称します。

 

(当法人の収益事業)
 日本けん玉協会と密接不可分の関係にある、IKSCの活動が開始され、平成25年4月1日には、日本けん玉協会の収益事業であるけん玉の販売事業に関しては、公益活動と収益活動を明確に区分する必要があり、日本けん玉協会の収益事業の一部を、IKSCに移管いたしました。

 

(当法人の国際交流活動の準備)
 IKSCは、国外段位認定制度の創設等という国際交流活動の支援に加えて、日本けん玉協会をサポートする組織として、有効に機能するように準備を進めております。